切手って、英語だとスタンプとかって言うんですね。
スタンプって判子のことだけだと思っていたので、ちょっとカルチャーショックを受けました

そんなものを知らない私を見かねたお友達がこの前
切手の博物館に連れて行ってくれました。
東京のJR目白駅より徒歩3分のところにあるんですが、入り口のところに鳥の像?みたいなのがあって
なんだかちょっぴりキュートなんです

しかも周りは本当に東京?って思ってしまうくらい閑静なんですよ。
さすが東京屈指の高級住宅地だなぁと変なところで感心してしまいました(笑)
この切手の博物館は、日本および外国切手を約35万種、カバー(封筒)類を約15,000枚、
図書約10,000冊、雑誌・オークション誌を約1,500種以上有する、国内でも珍しい郵便切手の博物館なんです

1988年、世界的に著名な切手収集家水原明窓(みずはら めいそう)が私財を投じ、
運営母体となる財団を設立しました。日本および世界各国の郵便切手、
その関係資料を保管し、研究調査するとともに、広く一般に公開し、
郵便文化の振興と発展に寄与することを目的としているそうです。
水原さんは、日本、外国の切手カタログの編集、発行、国内初の全国切手展の開催(1966年)や
ジュニアの育成など、生涯、郵便文化の普及と発展に尽力したんですって。
切手に生涯をかける男って事でhそうか

収集活動としては、国際切手展での多数の受賞歴や、
中国切手コレクションをまとめた『華郵集錦』など多くの著作があるんです。
1993年の『朝鮮近代郵便史』が絶筆となりました

切手の博物館は、1989年12月に東京・新宿に仮オープンをしたのち、
水原さんの死後3年経った1996年4月8日、豊島区目白に新たに開館したそうです。
開館1周年記念では、切手をモチーフにして作品をつくる
現代美術のアーティスト太田三郎氏による展覧会を開催したんです。
その後も、切手の持つ魅力や面白さを伝えるため、さまざまな企画展、
特別展、体験企画「切手はり絵」、豊島区内の児童館や近隣施設にて行なう
ワークショップ「出張切手はり絵」など多岐にわたる活動をしていらっしゃいます

私もワークショップに参加したんですが、全くうまくいかなくて・・・
周りの子供達のほうが数倍上手なんですよぉ~

東京の山手線の目白にある切手の博物館。
もう一回リベンジをかねて、絶対に行ってこようと思います